DIYでエコカラットを貼ってしまおう

エコカラットはタイル状の壁材として登場して以来、高い吸湿性に注目を浴びて、多くの住宅で採用されています。壁材と言っても外壁用ではなく屋内用のもので、室内の壁に貼ることで湿度を最適に保ち、嫌な臭いやホルムアルデヒドまで吸着する性質を持っていることから、アレルギーやシックハウス症候群の対策に利用されています。

大抵は新築の際に設計の中に組み込んで使用することが多いですが、専門の建材ではなく市販もされているため、誰もが入手することが可能です。



ホームセンターなどに行くと、様々なデザインのエコカラットが置いてあるので、自分で購入してDIYで貼るということも可能です。



壁紙の上からでも貼ることができ、デザイン性の高いエコカラットもあるので、壁一面に貼らなくてもアクセントとして壁の一部分に貼ることで見た目も機能性も楽しむことができます。



DIYで貼るために用意するものは、エコカラットと専用のボンド、マスキングテープがあれば、残りは家庭にあるもので簡単に貼ることができます。

エコカラットを購入すると、互い違いにタイルが並んでいるので端が凹凸になっていることがあります。タイル状なので専用の工具がないとカットできないと思われていますが、実はカッターでも切ることができるので、見た目が悪いと思ったら市販のカッターを準備して面を合わせると良いでしょう。
貼りたい部分にマスキングテープで枠を作り、その内部にボンドを塗ったら後は貼るだけです。
特に固定する必要もなく、最初に貼るときに強めに押しておけばしっかりと固定されます。


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