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マイナンバーをBPOに依頼する

BPOはビジネスプロセスアウトソーシングの略称で、自社の業務を外部のアウトソーシング会社に委託することです。この場合、

個人情報のかたまりとも言える、マイナンバーをBPOに出すのは、危険を伴う可能性があるのです。

BPOは、顧客の個人情報を管理し、個人情報は守秘義務であり、
漏えいしないようにしているのは当然のことなのですが、背任された場合や情報事故の場合なども、考えられるので細心の注意が必要です。

確かにマイナンバーなどの重要で面倒な個人情報の管理を業務委託してしまえば、
基本的な業務に没頭でき、企業の経営も向上するかもしれませんが、情報はお金で売買できる時代なので、BPOの質が問題となってきます。

万が一、マイナンバーの情報が何万件も漏えいしたら、その企業は信用を失い倒産してしまうかもしれません。

近代では、インターネットの普及やITの発展により、サイトに登録するのにも個人情報を要求され、ネット上に個人情報がばらまかれている時代です。

ある程度の個人情報の開示は仕方のないことなのかもしれませんが、マイナンバーは別問題であるような気がします。

マイナンバーは、行政の効率化、国民の利便性を高める制度なので、
与えられた個人番号に大事な情報が詰まっているため、情報漏えいは誰でも危惧するところなのです。

この制度は、まだスタートしたばかりなので先行き不透明な面もあり、この先数々の問題が懸念されているようです。

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