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マイナンバーのシステムについて

会社でも対応が必要となるマイナンバーですが、これは国民総背番号制とも呼ばれていましたがすべての国民にひとつの番号をつけて、その番号を利用して社会保障や行政の処理を行うというものです。

ほかにも税金や災害補償の分野で利用されることになり、
それぞれの行政機関では書類などの確認作業を番号で行うことができるようになり、住所や氏名、生年月日などの重複した入力や確認作業がなくなり、手間とコスト削減がはかれるというものです。

マイナンバーは個人番号カードと通知カードというものがあります。
いずれかのカードを使用することになりますが、
まずは住民票住所に通知カードが交付されます。

これは免許証などの身分証明書などとセットで利用する方法となります。

そしてこの通知カードより個人番号カードの申請が行えます。
個人番号カードは身分証明書として利用することができるということ、
国民健康保険として利用することができる、各市町村のサービスを受けることができるなどメリットがあります。

会社はこれら従業員のマイナンバーを収集して管理をする必要があります。

個人情報にもあたるこの番号と本人確認を行った記録としてシステムなどに残しておく必要があります。

マイナンバーシステムを利用するためには使用する人を限定するなど必要となり、
セキュリティについてもウィルス対策のソフトを導入するなど検討しなければなりません。

やはり従業員が多い会社ではシステムを利用する方法となるため、
これら費用はかかりますが安全管理措置をとる必要があります。

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